親子で一緒にこつこつ勉強

5歳から始めた公文の記録と雑記

公文教材のレベルと初教室

教材のアルファベットの意味

 

教室でのテスト面談で、算数5A、国語6Aから始めることになったみどり。

 

この5Aとか6Aっていうのは何なのかというと、公文式の教材のレベルで、算数だと6AからPまであります。1つのアルファベットのプリントが200枚。進むごとにレベルが上がり、2Aまでが幼児、Aが小学校1年生レベル、Bが2年生レベルの内容。そしてCDEと上がっていき、Gが中1、Jが高1、Pが最終教材です。

 

 

算数・数学の場合

 

6A~2A(幼児~年長)

A~F  (小1~6)

G~I  (中1~3)

J~P   (高校~)

 

 

P教材の内容一覧を見てみると、行列の定義と加減、媒介変数表示と極座標、条件付き確率などなど。理数系クラスじゃないとやっていないところ。私はもう何のことかもわからない🙄💧

 

最初の面談で先生が「小学生のうちに高校生の教材まで行けたらいいですね~」なんてにこやかに仰ってて「はぃ~?」となったけど、実際にそういう生徒さんもいるようです😳

 

初教室

今は遥か遠すぎる道のりでめまいがするので、話を戻して、ミドリの初教室。

 

公文は本来子供が一人でプリントを解いて、100点になったら帰るというやり方なんだけど、みどりはまだ幼児で始めたばかりなので、お教室では対面で先生が指導してくださいました。初日という事で少し早めの時間に入室して、私は邪魔にならない場所で座って見学させてもらいました。

 

じゃあさっそくやってみましょうと出されたプリント、算数5Aの内容は、ざっくりと50までの数字を読んで数の並びを学ぶこと。

 

プリントに書かれた数字を声に出して読む、イラストの動物の数を数える、指定された数字を探して〇を付けるなど。

 

国語6Aは、書かれた単語や二語文を読むプリントでした。「あり」や「あかい くつ」など。

 

スタートはスラスラ出来るレベルから

この日にやったものは、数字をある程度知っていて、ひらがなが読めるみどりにとっては、どちらも簡単な問題でした。先生も褒めてくれるので、得意になってどんどん進む。これはお教室が嫌いにならないように、みどりにとって簡単と思えるレベルからスタートしてくれた為です。

 

勉強するという概念がない小さい子にとっては、できた!っていう喜びって大事ですよね。ひらがなを読めるけど書けない子が、いきなりひらがなを書くレベルからスタートすると、最初から「むずかしいな、大変だな」と思ってしまうかもしれないわけです。

 

あっという間に終わって、「できたよ~楽しかった~」と、にこにこ私のところにくるみどりを見ると私も嬉しかった😊

 

公文では宿題が大事

公文の教室は週に2日。それ以外の日は宿題のプリントを各教科1日10枚ずつやります。毎日20枚のプリントってすごく多く感じるけど、このレベルはまだ読むだけなので、かかる時間は2教科合わせても10~15分くらい。

 

みどりは公文が気に入って、明日の分ももっとやりたい!というくらい、毎日楽しくやっていました。

 

この先てんこもりの苦労が待っているわけですが、スタートはとっても順調でした。こうして振り返ってみると懐かしい😂