親子で一緒にこつこつ勉強

5歳から始めた公文の記録と雑記

公文を始めたきっかけは?

 

きっかけはお友達

みどりが公文を始めたのは5歳、年中さんの終わり頃でした。

 

きっかけは近所のお友達が通っていたから、という単純な理由。

公文バッグを背負って通うお友達を見て、「何するところなの?」と聞くので、「文字や数のお勉強するところだよ」というと、みどりが「私もやってみたーい」と。そんな些細なきっかけでした。

 

勉強は早い?

我が家では小学校も中学校も受験させる予定はなく、小さいうちからそういう習い事をするのはどうなんだろう?と最初はちょっと悩みました。母の私自身は幼児の時なんて遊んでいるだけだったし😑💦月謝もなかなかのお値段。

 

でも、夫婦で話し合った時、「小学生で習う基礎はすごく大事だから、行ってみるのもいいかもね」という夫の言葉に、確かにそうだな~と思い、後日一番家に近い教室に見学を申し込んでみたのでした。

 

その時のみどりは、家で勉強をしたことはなく、平仮名はだいたい読めて何文字かはかける。数字は10までは数えられる、100までは怪しい、そのくらい。

 

先生との面談で簡単なテストをし、算数は5Aから、国語は6Aからのスタートになりました。

 

 

 

くもんに入会して初めて、ずっと家にあったこのシュールなおもちゃが、くもんのおもちゃだということを知る。笑